本日は、秋恒例の近所の柿の木シリーズです。
まずは、常連のムクドリさん。

相変わらず、遠慮なく、ガツガツと柿を食べています。しかし、今年はムクドリの数が少ないような気がします。

こちらが、今年一番登場の機会が多いツグミさん。多い時は、柿の木に6羽なんてこともあります。今年は、自然観察の森でもツグミがとても多いです。

こんなに大きなご馳走を見ながらお食事、嬉しそうです。

こちらは柿の木の下に来たジョウビタキ。我が家の回りをテリトリーにして、現在パトロール中。
近くで鳴いているので、探せば自宅の屋根に居る油断のならないジョビ嬢ちゃんです。

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メジロも柿の実が大好きです。でも、ヒヨドリやムクドリに意地悪をされ、柿の木から追い払われてしまいます。地上に落ちなかった柿の実を見つけました。

いじめっ子が居ないこの場所で、じっくりと、ご馳走になります。メジロの写真2枚とも2羽のメジロが写っています。

コゲラが2羽、柿の木にやってきました。柿を食べに来たと思ったら、木の皮をつつき始めました。

チラッと、下に居るメジロを眺めています。木の皮の下に越冬中の虫が、沢山居るようです。柿の実には目もくれません。

下を向いた枝をつついて虫を探します。鳥がとても器用だと思う一瞬です。鳥にとっては当たり前のことでしょうが。

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